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2021.09.28

【高校受験対策シリーズ 数学の勉強方法】

こんにちは、齋藤です。

今回の投稿では、どのようにすれば数学の成績が上がるのかをご説明します。

参考としたのは、現在高校3年生の、齋藤塾一期生の子です。

その子は中学校の時は、なかなか数学の点数が上がらず困っていました。

しかし、高校に入ってから自分で成績を伸ばすために思考錯誤して、勉強のやり方を確立し、圧倒的な成果を出しています。

さっそく、その子が高校生に上がってから行った勉強方法をお伝えします。

「数学を理解し、成績を上げる方法」
1.計算問題を完璧に理解し、計算スピードや正答率を限りなく高める

2.一つの問題集(基礎レベル)を繰り返し解き、内容を完璧に理解する。
 他の人にどのように解くのか、すらすらと説明できるようになるまでやり込む。

3.中くらいレベルの応用問題に挑戦し、テストでも点数が取れるようにする。

上の三つをこなせば、しっかりと基礎力のついた状態で数学の成績が上がります。

「こなす勉強」、「やる勉強」では成績は上がりません。

「理解する勉強」をやれるように努力しましょう。

また、その子から言われたことで非常に印象的な会話がありました。

「先生、例えば数学の一次関数で、『変化の割合=xの増加量分のyの増加量』ってありますよね。」

「言葉では覚えていても、問題になるとこの公式を使うという発想が出ないんですよ」

「公式を覚えて、その公式を使う問題を解いて初めて、こうやって解くんだという発想になるんですね。」

「僕が中学校の頃は、公式を覚えるということはしたんですが、問題を解く量が少なかったです。」

「だからテストで思うように点数が取れなかったんですね。高校生になって気づくことができました。」

私も、この会話を通してなるほどと非常に納得ができました。

さて、皆さんはいかがでしょうか。

しっかり「理解する勉強」、できていますか?

齋藤

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