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2021.09.23

【高校受験対策シリーズ 英語勉強法②】

こんにちは、齋藤です。

以前、ブログやYouTubeにて説明した英語勉強の一つ、「速読英単語」の使い方を改めてお伝えします。

なぜ今回改めてお伝えするかというと、先日ある中学3年生の親御さんからこんな相談を受けたからです。

「速読英単語を1日で2単元こなすために、2時間以上かかってしまっている。他の勉強に時間が割けず、睡眠時間にも影響が出ている」

こんな相談でした。

さて、改めて速読英単語の勉強の仕方を復習しましょう。

1.日本語訳を読み、ストーリーの把握

2.音声を流し、一緒にすらすらと読めるように繰り返し音読の練習

3.音声を流し、口頭では音読を行い、頭の中で文節ごとに日本語訳を行う

この勉強をすることで、単語力の向上、リスニング力アップ、何より長文を読むスピードが格段に上がります。

ただ、特に2と3のところがたいへんで、勉強の時間がかかると思います。

今回の相談内容をよくよく聞くと、以下のことがわかりました。

・音声と同じように完璧に話せるようになるまでやりこんでいる(とにかく時間がかかっている)

・読めない単語があると、一つひとつ読み方をスマホで確認している

・文節ごとの日本語訳ができず、きれいに訳そうとするため時間がかかる

この三点を解決する内容は以下の3つになります。

・1単元、20分と時間を決めて行う

・読めない単語があってもいちいち調べず、音声を聞いて文章でなんとなく読めるようにする(ざっくり、読めたな~くらいでOK)

・文節ごとの日本語訳は完璧でなくてもよく、一つの文を日本語訳の部分を読み合わせて、なんとなく把握する

要するに、完璧にこなそうとしなくても大丈夫です。

1回で完璧にするよりも、5回同じことをやった方が間違いなく理解につながります。
1周目から3周目までの勉強はたいへんですが、4周目以降は覚えている内容が増え、だいぶ楽になるはずです。

一緒に頑張りましょう(^▽^)/

もし勉強の進め方でアドバイスのほしい方はぜひ無料体験へお越しください。

それではまたお会いしましょう。

齋藤

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