勉強のやり方

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2021.10.31

答えの書き写しについて

こんにちは、齋藤です。

最近、生徒たちの宿題のノートをよく見ます。

その中で、本荘南中の中3の男の子は1日5ページ以上も勉強に取り組んでおり、とても感心しました。

なんと1週間で、35ページ以上も取り組んでいてくれました。

さて、ここからが本題です。

皆さん、ノートに勉強をしている際、わからない箇所を答えを見て赤ペンなどで記載しています。

しかし、そのあとに解き直しをしたり、理解しようとする形跡が全くありません。

私は「え、答え写して終わり?(;^ω^)」と思っています。

解説だけ書き写しても時間の無駄です。

まず、大前提として、答えを見て勉強をするのは全く悪くありません。

むしろ、わからない箇所をすぐ答えを見て理解できれば、時間効率がとても良いのでどんどんやりましょう。

しかし、答えを書き写して、そのあと暗記の時間を取らなかったり、解き直しをしないのであれば全く意味がありません。

ただ、この解き直しや暗記をしない生徒が多すぎます。

確かに、わからないところを理解しようとするには、やる気が必要でなかなかたいへんなことです。

しかし、だからといって受験生なのに、わからないところをそのままにしようとする神経は、本当に考えられません。

もしわからないことがあったら
①解説を何度も読み込む、理解に努める
②整理と研究を読み、解決のヒントがないか探る

この2つをしっかりしてください。

それでも理解できないときは、塾に頼ってください。

あなたが、理解するまで何度も解説をします。

皆さん、苦手単元から逃げないでください。

繰り返し、解き直し、自分の力にしていきましょう。

さあみんな、次の確認テストでは点数上げるぞ。

齋藤

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